これまでのわたしの人生、
どちらかというと、
行き当たりばったりのジグザグ走行で、
やっていることもいろいろだし、
がんばる時期があったり、
ちょっとペースをおとしたり、
まあ、一貫性とは無縁だったと思う。
それで、
今はわりと頑張っているモードなんだけど、
この先、自分がなにをやりたいのか
よくわからない。
やっぱり、「ビジョン」なるものを
きちんと、まとめた方がいいのかも。。
と思った。
それで、気がついたのは、、
ビジョンって、すごくアメリカっぽい印象があったのだけど、
実は、
宮沢賢治の、「雨にも負けず」
って、きっと彼の人生のビジョンだったんだよね。
私的には、大発見した気分。
新しい言葉をはじめるぞ、と語学本を手にするときの わくわくする感じが好き、 カフェでのんびり外国語の小説をよむのが好き、バックグラウンドが違う人とおしゃべりするのが好き、 いろんな国の言葉を学ぶのが好き、それでもモチベーションを保つのは難しいなと感じることはありませんか?そんなときにのぞいてみてください。
2009年11月15日日曜日
2009年11月14日土曜日
言葉の印象
アメリカ人って、
「私、フランス語を勉強したの」というとき、
ちょっと誇らしげな顔になる気がする。
オランダ人にも、フランス語に対する
あこがれ、がある気がしたな。
かくいう私も、フランス語は、
他の言葉より、かっこいいと思っている。
たぶん、
子供のころ好きなお話の一つだった「小公女」の中で、
セーラが実はフランス語がぺらぺらで、
憎たらしいミンチン先生や他の生徒をあっと言わせた場面
の刷り込みもあると思う。
なので、もはや、バイアスがかかった耳で聴いているから
客観的な評価はできないのだけど、、
やっぱりフランス語は、
響きが、ちょっと音楽的でかっこいいと思う。
イタリア語、スペイン語も音楽っぽい。
ラテン語も、もしかしてそうなのかな?
オランダ語を初めて聴いたときは、
のんびりした田舎のことばみたいだな、と思ったっけ。
ドイツ語は堅くて、知性的な感じ。
日本語・英語は、初めて聴いたときのことを覚えて
いないけど、どんな感じなんだろう?
日本語は、タイプライターのよう、らしいけど。。
「私、フランス語を勉強したの」というとき、
ちょっと誇らしげな顔になる気がする。
オランダ人にも、フランス語に対する
あこがれ、がある気がしたな。
かくいう私も、フランス語は、
他の言葉より、かっこいいと思っている。
たぶん、
子供のころ好きなお話の一つだった「小公女」の中で、
セーラが実はフランス語がぺらぺらで、
憎たらしいミンチン先生や他の生徒をあっと言わせた場面
の刷り込みもあると思う。
なので、もはや、バイアスがかかった耳で聴いているから
客観的な評価はできないのだけど、、
やっぱりフランス語は、
響きが、ちょっと音楽的でかっこいいと思う。
イタリア語、スペイン語も音楽っぽい。
ラテン語も、もしかしてそうなのかな?
オランダ語を初めて聴いたときは、
のんびりした田舎のことばみたいだな、と思ったっけ。
ドイツ語は堅くて、知性的な感じ。
日本語・英語は、初めて聴いたときのことを覚えて
いないけど、どんな感じなんだろう?
日本語は、タイプライターのよう、らしいけど。。
2009年11月11日水曜日
贅沢ということば
日本語で「ぜいたく」のという言葉は、
肯定的な意味でも皮肉っぽい意味でもつかうし、
「浪費」とは、またべつだと思う。
英語の luxury も、どちらかというと、魅力的なイメージだと思う。
でも、韓国語だと、たとえば、
今日はちょっと贅沢して、焼き肉たべよう、なんていうときに、
つかえるような意味での「ぜいたく」ということばはないらしい。
「サチハダ」だと、浪費というニュアンスがあるし、
「ホガン(g)ハダ」だと、
さんざん苦労したお母さんに親孝行で旅行させてあげる、
というニュアンスらしい。
おなかがいっぱいで(食事に困ってない=浪費ばっかりして)
というような言い回しもあるらしいけど、これも浪費、というニュアンスか。
ちなみに私が
30も半ばすぎてから覚えたぜいたくは、
バラの花を自分で買うこと。
バラの香りって、しあわせな気分にしてくれる。
肯定的な意味でも皮肉っぽい意味でもつかうし、
「浪費」とは、またべつだと思う。
英語の luxury も、どちらかというと、魅力的なイメージだと思う。
でも、韓国語だと、たとえば、
今日はちょっと贅沢して、焼き肉たべよう、なんていうときに、
つかえるような意味での「ぜいたく」ということばはないらしい。
「サチハダ」だと、浪費というニュアンスがあるし、
「ホガン(g)ハダ」だと、
さんざん苦労したお母さんに親孝行で旅行させてあげる、
というニュアンスらしい。
おなかがいっぱいで(食事に困ってない=浪費ばっかりして)
というような言い回しもあるらしいけど、これも浪費、というニュアンスか。
ちなみに私が
30も半ばすぎてから覚えたぜいたくは、
バラの花を自分で買うこと。
バラの香りって、しあわせな気分にしてくれる。
2009年11月6日金曜日
らくらくマスターイタリア語
白崎容子 著 郁文堂
とりあえず、CDを聴いてみた。
アルファベットなんて別にいらないと
思って、とばそうとしたが、
これがご機嫌なのだ。
リズムにのって、ラップのような。。。
一度は聴いてみる価値あり。
NHKラジオ(TV)イタリア語講座も、
たのしいんだろうな。
とりあえず、CDを聴いてみた。
アルファベットなんて別にいらないと
思って、とばそうとしたが、
これがご機嫌なのだ。
リズムにのって、ラップのような。。。
一度は聴いてみる価値あり。
NHKラジオ(TV)イタリア語講座も、
たのしいんだろうな。
2009年11月3日火曜日
ZUMBA
ラテン系のイタリア語、スペイン語、フランス語熱が
もりあがっている。
なぜかって、、、
これって何だろう?とおもっていた
ZUMBAを初体験したのだ。
たのしい!!
ラテン系の音楽にあわせて、
いろんなダンスがミックスされたエアロビクス、
といった感じ。
いろんなステップがあって、もちろん、すぐには
ついていけないところもあるのだけど、
ラテン系だし(?)
そこはてきとうに流して、
とにかく音楽に合わせて体をうごかすって
たのしい。
おどることって原始的な楽しみのひとつなんだ、
と感じさせてくれる。
人類が洞穴に住んでいた大昔からずっとずっとね。
ラテン系音楽も、ごきげん。
人生、いろいろあるけど、やっぱり楽しまなきゃね。
残念なのは、
スポーツクラブのスケジュールでは、
ZUMBAクラスがあるのは、平日昼のみらしい。
ちぇっ
もりあがっている。
なぜかって、、、
これって何だろう?とおもっていた
ZUMBAを初体験したのだ。
たのしい!!
ラテン系の音楽にあわせて、
いろんなダンスがミックスされたエアロビクス、
といった感じ。
いろんなステップがあって、もちろん、すぐには
ついていけないところもあるのだけど、
ラテン系だし(?)
そこはてきとうに流して、
とにかく音楽に合わせて体をうごかすって
たのしい。
おどることって原始的な楽しみのひとつなんだ、
と感じさせてくれる。
人類が洞穴に住んでいた大昔からずっとずっとね。
ラテン系音楽も、ごきげん。
人生、いろいろあるけど、やっぱり楽しまなきゃね。
残念なのは、
スポーツクラブのスケジュールでは、
ZUMBAクラスがあるのは、平日昼のみらしい。
ちぇっ
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