2010年3月28日日曜日

君のためのバラ

君のためのバラ

池澤夏樹

一篇一篇が秀逸、な短編集。

こんな、長編小説がかきたい。

2010年3月27日土曜日

最後のフランス語レッスン

二ヶ月前に、いきおいで始めて、
不定期にぽつり、ぽつり、と受けていた
個人レッスンだったけれども、
先生のご都合で、
今日が最終回だった。
残念。。。

星の王子さまは、バオバブの木の途中まで。

とりあえず、フランス語は
しばらくお休みモードかな。

韓国語に集中する環境になった、ともいえるかも。

2010年3月25日木曜日

韓国

韓国行きのチケットをとった。

ここの所、
仕事がめちゃくちゃつまってたのだ。

それで、休日にうちで仕事してたときに、
ほんの、きまぐれ、というか、
思いつきで、ネットで航空券を予約した。

やっと、仕事が一段落したので、
どこに行こうか、考え始めたところ。

ぷち語学留学もいいな。

計画をたてるのは、たのしい。

2010年3月12日金曜日

神様のボート

神様のボート
 江國香織

ショコラ、に似ているなと思いながら
読み進めたのだけれど、ちがった。

ぼろぼろ泣いてしまったのは、
そういう話だから、ではなくて、

今の私には、泣くことが必要だったからなのだ、
と思う。

大人になるにつれ、
多かれ少なかれ、
感情をおさえることをおぼえていく。

それは、他の人とうまくやっていく上で
大切なことなのだけど、

ときどき、
感情を柵から解き放ってあげないといけないのかも。


小説の方が、自由に泣けるのは、

現実におきたことを理由に泣いてしまうと、
負けを認めることになるから、かな。

2010年3月6日土曜日

かれん

「かれん」
  安達千夏

あまり多くはない、
「恋はとりあえずおいといて、
仕事をする女性」の目線で描かれている小説。

猪熊せんぱいなんて、本当にいそうな感じだ。

「ま、あたしはリトルガールじゃなくて、
ちゃんと成熟したビッグガールだから、
それもキャリアのうちって、我慢できるけどね。
でも、たまに、体調がわるかったりすると、
悲観的になっちゃってさ。」

そうだよね。
たぶん、みんな、たまには落ち込みながら、
それでも毎日、仕事しているのだ。

その分、男性登場人物の気持ちは、
書き込まれていないかも。

そもそも、男性読者が女性作家の小説を
読むパターンってあまりないのかな。

そうそう、泉鏡花、読んでみようかな。。

2010年3月1日月曜日

ウェブで最も使われる言語は?

すでに去年のことだけど、

Google シュミット 会長が、
中国語が、ウェブ上で支配的な言語になるだろうと
いったらしい。

まぁ、長期的にはそうなるだろうな。。
と思ったけど、

すでに去年 (2009年) の時点で、

英語 29 %

中国語 22 %

日本語 6 %

  だって。

うわぁ、、もう時間の問題だね。