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2009年6月6日土曜日

役に立つ外国語

日本にいて、これから仕事で役に立つ外国語ってなんだと思う?
と聞かれた。

もちろん、英語以外で。

中国の経済的影響力が大きくなってくるから、中国語か、
もしかして意外と近いロシア語か、
これから、といっても50年後はもう仕事をしてないと
思うから、そんなに先読みせずに、近い所で韓国語かも。
なんて話したが、

やはり、仕事で使えるかどうかは考えずに、
自分がわくわくすることばを選ぶのが一番ではないかと思った。

実利的に、語学学習に注いだ時間のもとを取るのは大変だと思うし、
どの国が強くなるか、という読みは外れるかもしれないし、
自動翻訳もどんどん進化している。

次に選ぶとしたら、、

米原万里子さんが言っていた3つの仕組みの違うタイプの言葉を
制覇していないので、名詞の形が変わるタイプのドイツ語かロシア語。

話せたらかっこいい気がするフランス語

読めるようになったら楽しそうなアラビア語

漢字だから近いし、やっぱり絶対人数が多い中国語

あれれ、この中で、中国語だけは実利的な目的だね。

2009年3月13日金曜日

挫折したロシア語

物理をやるなら、第二外国語はロシア語にすべき。
なぜなら、物理の巨匠はアメリカかロシアにいるから。。

なぁんて噂がまことしやかに流れており、
これからはソ連かも?と思わせる時代の空気にも
影響されて、ロシア語を選択した大学時代。

確か、週3回授業があり、
ロシア語合宿なんてものもあった。
遊びたいさかりの大学生、決して熱心に勉強した
とは言わないけれど、
合計すれば、嫌々ながらも、それなりの時間を
ロシア語に費やしたことは確か。

それでも、全く、モノにならなかった。

結局、ロシア語では卒業単位がとれず、
英語の単位を余分にとることでお茶をにごしたのだった。

今、「こんにちは」と「ありがとう」は思い出せるけど、
それ以外、例えば、どういたしまして、とか、りんご、とか
何も覚えていない。

もったいなかったなぁ。

教訓:
入門期に集中的に時間を投入して、
勢いに乗って、ある程度のところまで
とっとと進めるべし。
間をあけると、そのたびにゼロまで滑り落ちてしまうのだ。

ある程度進んでしまえば、「たまに、思い出したように」触れるだけでも、
維持はできる、と思う。