日本にいて、これから仕事で役に立つ外国語ってなんだと思う?
と聞かれた。
もちろん、英語以外で。
中国の経済的影響力が大きくなってくるから、中国語か、
もしかして意外と近いロシア語か、
これから、といっても50年後はもう仕事をしてないと
思うから、そんなに先読みせずに、近い所で韓国語かも。
なんて話したが、
やはり、仕事で使えるかどうかは考えずに、
自分がわくわくすることばを選ぶのが一番ではないかと思った。
実利的に、語学学習に注いだ時間のもとを取るのは大変だと思うし、
どの国が強くなるか、という読みは外れるかもしれないし、
自動翻訳もどんどん進化している。
次に選ぶとしたら、、
米原万里子さんが言っていた3つの仕組みの違うタイプの言葉を
制覇していないので、名詞の形が変わるタイプのドイツ語かロシア語。
話せたらかっこいい気がするフランス語
読めるようになったら楽しそうなアラビア語
漢字だから近いし、やっぱり絶対人数が多い中国語
あれれ、この中で、中国語だけは実利的な目的だね。
新しい言葉をはじめるぞ、と語学本を手にするときの わくわくする感じが好き、 カフェでのんびり外国語の小説をよむのが好き、バックグラウンドが違う人とおしゃべりするのが好き、 いろんな国の言葉を学ぶのが好き、それでもモチベーションを保つのは難しいなと感じることはありませんか?そんなときにのぞいてみてください。
2009年3月13日金曜日
挫折したロシア語
物理をやるなら、第二外国語はロシア語にすべき。
なぜなら、物理の巨匠はアメリカかロシアにいるから。。
なぁんて噂がまことしやかに流れており、
これからはソ連かも?と思わせる時代の空気にも
影響されて、ロシア語を選択した大学時代。
確か、週3回授業があり、
ロシア語合宿なんてものもあった。
遊びたいさかりの大学生、決して熱心に勉強した
とは言わないけれど、
合計すれば、嫌々ながらも、それなりの時間を
ロシア語に費やしたことは確か。
それでも、全く、モノにならなかった。
結局、ロシア語では卒業単位がとれず、
英語の単位を余分にとることでお茶をにごしたのだった。
今、「こんにちは」と「ありがとう」は思い出せるけど、
それ以外、例えば、どういたしまして、とか、りんご、とか
何も覚えていない。
もったいなかったなぁ。
教訓:
入門期に集中的に時間を投入して、
勢いに乗って、ある程度のところまで
とっとと進めるべし。
間をあけると、そのたびにゼロまで滑り落ちてしまうのだ。
ある程度進んでしまえば、「たまに、思い出したように」触れるだけでも、
維持はできる、と思う。
なぜなら、物理の巨匠はアメリカかロシアにいるから。。
なぁんて噂がまことしやかに流れており、
これからはソ連かも?と思わせる時代の空気にも
影響されて、ロシア語を選択した大学時代。
確か、週3回授業があり、
ロシア語合宿なんてものもあった。
遊びたいさかりの大学生、決して熱心に勉強した
とは言わないけれど、
合計すれば、嫌々ながらも、それなりの時間を
ロシア語に費やしたことは確か。
それでも、全く、モノにならなかった。
結局、ロシア語では卒業単位がとれず、
英語の単位を余分にとることでお茶をにごしたのだった。
今、「こんにちは」と「ありがとう」は思い出せるけど、
それ以外、例えば、どういたしまして、とか、りんご、とか
何も覚えていない。
もったいなかったなぁ。
教訓:
入門期に集中的に時間を投入して、
勢いに乗って、ある程度のところまで
とっとと進めるべし。
間をあけると、そのたびにゼロまで滑り落ちてしまうのだ。
ある程度進んでしまえば、「たまに、思い出したように」触れるだけでも、
維持はできる、と思う。
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