2009年6月6日土曜日

役に立つ外国語

日本にいて、これから仕事で役に立つ外国語ってなんだと思う?
と聞かれた。

もちろん、英語以外で。

中国の経済的影響力が大きくなってくるから、中国語か、
もしかして意外と近いロシア語か、
これから、といっても50年後はもう仕事をしてないと
思うから、そんなに先読みせずに、近い所で韓国語かも。
なんて話したが、

やはり、仕事で使えるかどうかは考えずに、
自分がわくわくすることばを選ぶのが一番ではないかと思った。

実利的に、語学学習に注いだ時間のもとを取るのは大変だと思うし、
どの国が強くなるか、という読みは外れるかもしれないし、
自動翻訳もどんどん進化している。

次に選ぶとしたら、、

米原万里子さんが言っていた3つの仕組みの違うタイプの言葉を
制覇していないので、名詞の形が変わるタイプのドイツ語かロシア語。

話せたらかっこいい気がするフランス語

読めるようになったら楽しそうなアラビア語

漢字だから近いし、やっぱり絶対人数が多い中国語

あれれ、この中で、中国語だけは実利的な目的だね。

0 件のコメント: