2010年8月15日日曜日

声調

ベトナム語の声調は、標準語で6種類。

南部は、5種類。

声調が違うと、全然別の言葉になる。

ホーチミンに行くとき利用する空港の名前。
タン・ソン・ニャット

これが、なかなかわかってもらえなかった。

最後の「ニャット」を、だんだん高くなるように
いわないといけないのだって。

日本語には、イントネーションはあるけど、
1音節内で高低を変える声調はない。

ないものについては、意識する習慣がないのだよね。

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