2011年10月25日火曜日

白い粉の花

白粉花 と書いて、オシロイバナ。

直訳すると、whilte flour flower なんてね。

ホントは「白粉」は face powder です。

そしてオシロイバナの英名は、four o'clock なのだ。
夕方から咲くから4時の花。
夜も咲いているよね。
決して派手ではないけど、実は夜の姫君なのね。

2011年10月23日日曜日

My Blackberry Is Not Working

うぷぷ。
すごーく笑えます。BBCのコント。
"My Blackberry Is Not Working"

最初に見たときにも笑えたんだけど、
わからなかったポイントもあったので、
これから見る人のためにちょこっとヒント。

Blackberryは、 iphone みたいな携帯端末。
Xbox は、ゲーム機。
Orangeは、イギリスの携帯キャリア。
black spots は、電波が届かない場所。
Run out of juiceは、電池切れ。
dongleは、コピー防止のための装置。
dateは、ナツメヤシの実。オレンジ色の乾燥フルーツ。

ではでは、Enjoy!

"My Blackberry Is Not Working"で検索するとでてきます。

2011年10月22日土曜日

ファルシって?

イラン系アメリカ人の友人が来日したので、
築地&浜離宮へ行ってきた。

イランは、ファルシ語なのだって。
「ファルシ」って初めて聞いたぞ、と思ったら
ペルシア語のことだった。

ファルシ語のアルファベットはアラビア語とほぼ同じで、
右から左に書くのも同じ、発音の仕方も同じ。

彼のアラビア人の友人は、ファルシ語を完璧に
発音できるのだって。

フランス語がわかれば、英語もなんとなく発音
できるけど、それよりもアラビア語とファルシ語
の方が近いらしい。
ただし、発音できても意味はわからないのだって。

アラビア語やってみたいな。
人に対する興味が言葉に対する興味になるのかも。

2011年10月17日月曜日

OmegaT で用語集

オメガテ(OmegaT)なる翻訳メモリをつかってみてる。

とりあえず使い始めてはみたものの、
用語集が使えるようになるまで、なんと、
3日もかかったのだ。
まぁ1日1時間くらいで、だけど。

ウィンドウズXP編

(1)ファイルの拡張子(.doc とか、.txt とか)を表示させる。
 
コントロールパネル→ツール→フォルダオプション→表示
→登録されている拡張子は表示しないのチェックを外す
→OK

(2)ノートパッドで用語集をつくる。
フォーマットは、「原語」タブ「訳語」

例えば↓こんな感じ
------
例えば for example
入出力インターフェース I/O interface
情報処理装置 information processing device
------

(3)ノートパッドをUTF-8で保存する。

ファイル→名前をつけて保存→文字コードをUTF-8に
→ファイル名の最後を".utf8"に→保存

(4)用語集をglossaryフォルダに入れる。

これだけ。できてしまえばなんてことない。

翻訳しながらノートパッドで用語集ファイルを開いて
おいて、覚えさせたい用語はどんどん打ち込んでいく。

用語を追加したら用語集ファイルをセーブ(Ctrl-S)
すれば、オメガテで「再読込」しなくてもどんどん
新しい用語を読み込んでくれる。
賢いなぁ。

2011年10月16日日曜日

OmegaT でスペルチェック

オメガテ(OmegaT)なる翻訳メモリを使ってみている。
ところで、「オメガテ」と「お目当て」って似てない?

さてさて、「とりあえず」使えるようにはなって
その次のステップ。
英訳しながらスペルチェックしたいな、と思った。

Hunspellというオープンソースの機能が使えるらしい。

私の場合はOpenOffice を使っていたので、実はすでに
Hunspellがインストールされていた(ラッキー)。
Firefox や Thunderbird にも使われているらしい。

(1)
まず、拡張子が aff または dic のファイルを探す。

(2)
あとは OmegaT でもこの機能を組み込むだけ。
[設定]→[綴り確認...]→「テキストの綴り確認を自動で行う」
→「参照」→aff または dic のファイルがあるフォルダを選んで[開く]
→言語をえらんで[確定]

これで、
綴りが違っているところには赤い波線が引かれて、
右クリックで候補を示してくれる。

できてしまえば意外と簡単。

<注意点>
マニュアルによると、[削除]ボタンを押すと、
選択した辞書が物理的に削除されてしまうらしい。
というわけで別のフォルダにコピーしておくべし。